住まいの風工房

HOME

資料請求・お問い合わせ
お電話022-375-3067(am9:00~pm7:00) お問い合わせフォーム

住まい作り

こだわりの自然素材

木材
壁材
断熱材
自然塗料/蜜蝋ワックス
受け継ぎたい素材と技

 

たちがこだわる自然素材、受け継いでいきたい素材、
伝統の技をご紹介します。

自然塗料と蜜蝋ワックス
花法窯
お花窯

原市一迫町の陶芸家小松善郎氏の花法窯の洗面ボールです。
花法窯と言えば、このお花の絵柄。
オリジナルの美しい仕上がりです。

 

ステンドグラス

ちらの作品はお施主様による手作りのもの。
仙台市太白区に工房をかまえる‘がらすや’こと富松久恵さんのもとで製作することができます。
照明とか建具にアクセントではめてみたり。もちろんオーダーで作ってもらうこともできます。

ステンドグラス
ステンドグラス

建具

工房の建具はひとつひとつ建具屋さんが手作りしています。
既製品にはないぬくもりと細やかな心遣いを感じるデザイン。建具はもはやただの仕切りではありません。

建具
建具 建具

石
秋保石
秋保石の階段

台市太白区の秋保にて産出され、昭和初期くらいまでは建築材として結構使われていたそうです。
今でも少しずつですが斬り出されています。
やわらかいクリーム色の凝灰岩。 地元、秋保の石というだけで親近感がわきます。

 

十和田石
十和田石の風呂

和田湖にほど近い秋田県比内町で産出される凝灰岩。緑色のようなブルーのようななんとも上品な色。
温泉宿でもよく見られますが、水に濡れると一段と美しい色になる上、濡れても滑りにくい。

 

雄勝石
雄勝石の風呂 雄勝石

巻市雄勝町で掘り出されている玄昌石です。
硯や東京駅にも使われている雄勝スレートが有名です。
「まるで女性の黒髪を思わせる」と言われる黒色と長い歴史の中でできた石肌の自然模様が美しい。

 

大谷石
十和田石の風呂

木県宇都宮市大谷町で堀出される凝灰岩。採掘されたときは青緑色なのに、月日を経て酸化作用により少しずつ茶褐色へと変化していく。耐火性に優れているのでストーブ周りにもおすすめです。また大谷石には天然ゼオライトの成分が含まれており、調湿、脱臭効果もあるという。見た目の風合いのみならず癒し系の石。

 


紙
柳生の手漉き和紙
柳生の手漉き和紙
柳生の手漉き和紙

台市太白区の柳生で作られている手漉の和紙。
柳生和紙の歴史は400年にものぼり、昔は和紙の大産地であった柳生。
今ではこの柳生和紙を作っているのは1軒だけ。
この柳生和紙を受け継いでいく活動を行っている「柳生和紙プロジェクト」という支援グループもある。
一枚一枚手漉きで作られている和紙は素朴で暖かみがあります。 そして素材によって厚みも風合いも違います。

 


北上ヨシ和紙
北上ヨシ和紙 事例

巻市北上川の河口には「日本の音風景百選」にも選ばれているヨシ原が十数キロに亘って広がっています。
このヨシ原は海水が入り混じるところで、その微量な塩分により丈夫で良質なヨシが育ちます。
ヨシの自然な色合いが美しく、畳との相性もよい落ち着いた雰囲気の和紙です。

北上ヨシ和紙 事例

土壁

本の左官壁の原点とも言える土壁。 
原料の土と水に藁スサや砂も混ぜたものを竹小舞の下地に塗り重ねていきます。
技術と時間と手間を要するものの、それ以上に得られる価値は大きく「風合の良さだけ」ではありません。素材の質が求められる今、吸湿性に優れているだけでなく、断熱性、遮音性、不燃性といった土壁が持つ力も見直されています。
日本の伝統として更に受け継いでいきたい素材と職人技であり、もっともっと土壁を身近な存在として感じていきたい。

 

 

「資料が欲しい」「問い合わせてみる」
対応エリア 仙台市(青葉区、泉区、宮城野区、太白区、若林区) 石巻市 塩竈市 気仙沼市 白石市 名取市 角田市 多賀城市 岩沼市 登米市 栗原市 東松島市 大崎市(古川、岩出山、鳴子、三本木、) 蔵王町 七ヶ宿町 大河原町 村田町 柴田町 川崎町 丸森町 亘理町 山元町 松島町 七ヶ浜町 利府町 大和町 大郷町 富谷町 大衡村 色麻町 加美町 涌谷町 美里町(小牛田、鹿島台、田尻) 女川町 南三陸町

お電話022-375-3067(am9:00~pm7:00)

お問い合わせフォーム