
見学会やら、椅子づくり、薪作りやらでご報告が遅くなってしまいましたが、先日、無事「将監殿の家」上棟致しました。
ビュ~ビュ~の風の中、満開の桜を見がてら覗きにいらっしゃった「南中山の家」のお施主様や、お集りいただいたご近所の皆様に見守られ、ほのぼのとした上棟式でした。記憶にも新しい(?)鳴子でお施主様自ら伐り倒された大黒柱が、家の真ん中にどど~んと。 着々と進む現場の中で、上棟時は特にお施主様の思いがカタチになっていくところを実感される瞬間だと思います。 (上棟最中、お施主さまは山王の完成見学会にいらっしゃってましたが。。。) 今ではすっかり見る機会は減ってしまった上棟式。昔は無事に上棟すると大工さんやお施主さん、ご近所さん、親戚の方と一晩中祝いの杯を交わしたとか。 家造りの中でとても大切な行事であり、とてもおめでたい事なんです。 ここ「将監殿の家」でもお施主様と大工さんの手で、お餅とおひねりが撒かれました。 この紅白のお餅は縁起物♪ お施主様の幸せを少し分けていただきました。お施主様本当におめでとうございました。 工事は引き続き着々と進んでおります。大工さんはじめ、多くの方々と共に大切に築いていきたいと思っておりますのでこれからも何卒よろしくお願い致します。
~オマケ~

高所恐怖症のお施主様、決死のお餅撒きです。足場にしっかりとつかまって、お餅を振舞って下さいました。ありがとうございました。











































