行ってきました、真冬のエコラの森へ◎
古川付近は青空だったはずなのに、エコラの森に近づくにつれグレーの空に・・・(!)
あれ?もしかして寒いのかな??
でも、ここまで来て引き返すわけにはいきません。
何重にも着込んで、いざ出発です!!
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チェーンソーを片手に、『そり』を片手に、
新しい我が家を力強く守ってくれる木に出逢うため、森の中へ。
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途中、ちょうどいい斜面があったので~♪♪
「ママ、いくよ~っ!!」
とりあえず、滑ってみました

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そこへショベルカーのような大きな機械が・・・(!)
これは、山でたくさん仕事をしてくれるプロセッサという機械。
近くで見ると、すんごい迫力がありますっ
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雪道を歩いて歩いて歩いて、ようやく見つけました◎
2本仲良く並んでいた片っぽの子に決めました。
もう片っぽの子は、もう少しここで大きくなってから伐ってもらってね。
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駒五郎さんのチェーンソー講習は、ほぼ実践なので、あっという間に本番です♪♪
「パパ、がんばって~!!」
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おおっ(!)
プロ並の早さに、ただ見届けるしかできませんでした。←いつも見届けるだけですけど(笑)
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山の恵みに感謝です。
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年輪を数えてみると・・・パパよりも先輩でした◎
もしかしたら、おじいちゃんと同じくらいかな?
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エコラの森から製材所へ。
使う部分の大きさに合わせて、丸太から角材にカットしていきます。
風工房の家造りに使われている木材は、ここ栗駒木材さんで製材・乾燥されています。
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最初に見た姿とだいぶ変わってしまったけど、同じ木なんだよ。
木は、伐られてもずっと生きている。
今度は、お家で会おうね。
これから燻煙窯で、じっくりじっくり燻されます。
住まい手の健康を害するような薬剤処理は一切行なわず、
昔の人の知恵に学んだ方法で、木の一本一本と向き合うのが栗駒木材さんの流儀。
製材所には、木の匂いが漂っています。
最後になってしまいましたが、
真冬にもかかわらず、森へ足を運んでくださり、ありがとうございました。
お施主様との家づくり、とてもワクワクしています♪♪
これから宜しくお願いいたします!!
おまけページは明日じっくりと・・・(笑)、たかはしでした