住まいの風工房

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風工房のこと


[ 家づくり編 ]


Q1. 現場見学会に行きたいのですが、どうすれば参加できますか?予約は必要ですか?
A. 見学会については、HPや広告、ご希望の方にお送りしているイベント情報にてお知らせしております。通常は時間内に直接現場へお越しいただければご参加いただけます。
誠に勝手ながら 中にはご予約のお願いをする場合もありますので、ご予約の案内が出ている場合はお手数ですが、弊社までお問い合わせいただきますようお願い致します。


Q2. 土地を持っていないのですが、土地探しから相談できますか?
A. はい、もちろんです。弊社では設計プランを作成する際に必ず必要になるものが、お客様のヒヤリングと土地を見ることです。
よりよい家造りをするためにはその土地にあったプランを立てることが大切です。
逆に土地がないとプランもたてられませんので、土地がない方には、まず、土地探しからお手伝いさせていただいております。もし「いいなあ」と思う土地がありましたら、お気軽にお声をかけていただければ、ご一緒に土地を見にお伺いいたします。


Q3. 公庫・銀行など資金面の計画相談、融資相談はできますか?
A. はい、可能です。家造りにおいてお金のことは切っても切り離せません。
特に、住宅ローンをお使いの場合、どの銀行がよいのか、ローンの組み方、何がよいのかというのはお客様によって変わります。よくわからないことなどありましたらご相談ください。
また、フラット35、財形などについても、担当者の方と弊社でやりとりをし対応させていただきますのでご安心ください。


Q4. 地盤調査は、どのように行っていますか?
A. 建物の保険をかける上でも地盤調査は必須となり、弊社では建築前に必ず専門の地盤保証の業者さんに地盤調査を行ってもらっております。
基本的には設計が進み、建物の配置が決まった段階で地盤調査を行いますが、土地選びの段階で地盤改良の可能性などご心配な場合は地盤調査だけでも請負できますので、その際はご相談ください。


Q5. 土地が狭いのですが、建てられますか?
A. 建物を建てる際には、広さ以外にもその土地にある様々な建築条件をクリアしなければなりません。土地が狭くても狭いなりにその土地や風土を生かした家造りを、その他の諸々の条件についても確認をした上でご提案させていただきます。


Q6. 現在古い家がありますが、思い出の柱等の木材を再利用して使うなど、設計する際にこちらの要望も取り込んでもらえますか?
A. はい。風工房の家造りは、お施主様と共に作り上げていく家造りです。
そして、住まい手が家に合わせるのではなく住む人にあった家造りをすることですので、風工房の家はひとつとして同じ家はありません。住む人の家造りへの思いが、風工房の家造りのスタートです。
まずはお客様の「住まい」への思いやご要望を沢山教えて下さい。大切な思い出の柱、手造りの照明、大好きな作家さんの洗面ボール、自分たちで壁塗りなど、カタチはそれぞれですが、皆様住まい手さんらしい家造りを楽しまれています。


Q7. リフォームはやっていますか?
A. 承ります。リフォームは、使えるものはそのまま大切に残し、必要なところは手を加えて住み継いでいくというやさしいこと。
無垢の木や漆喰を使った自然素材のリフォームは、住む人にも環境にもやさしく、住まい環境を快適にしてくれます。


Q8. 自然素材を多く使った家はコストがかかる!というイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?
A. 安さを追求した新建材住宅やどんな素材が使われているかわからない建売住宅と同じ価格で自然素材の家というわけにはいきません。しかし、諦めるほど手の届かない価格でもありません。
普通の家造りと同じように、こだわりたいところのポイントをしぼって、自分たちの予算に合わせた自分たち仕様の自然素材の家造りを探していただければと思います。
そのお手伝いをするのが私達で、私達が家造りの始めにご予算とご要望をお伺いするのはそのためです。
また、家族の健康やメンテナンスのこと、家の寿命、更には家を解体する際の産業廃棄ゴミにかかるコスト、と長い目で考えたとき、決して自然素材の家は高いものではありません。


Q9. 建売り住宅に比べて、注文住宅はどこがちがうのですか?
A. 建売住宅では、住む人が必要なものが足りなかったり、必要ないものがもれなく付いてきたりします。誰が住むかわからない状態で建てられた家は、実際に住む人の使い勝手も考えられていません。住む人はその家に合わせて暮らしていかなければならないのです。
一方、注文住宅は住む人の暮らしや要望、予算に合わせてひとつひとつ設計、素材選びをしていきます。多くの方が、一生に一度の家造り。家造りは暮らし造りでもありますので、住む人の暮らしにあった家造りをするということが、本来のあり方だと思います。


Q10. どのくらいの期間で家が建ちますか?
A. 実際に着工してからの工期は4~5か月くらいです。工事に着手するまでには、基本プランの打ち合わせや実施設計、建築確認の申請を行います。基本プランが決まるまでの期間にもよりますが、大体その間3か月くらいです。


Q11. シックハウス対策は、どのようにしていますか?
A. もともとは住む人の健康を害するものを排除したいと始めた家造り。原料が何かわからない、少しでも不安のあるものは使わないというのが私達のこだわりです。
また、無垢材と一口に言っても薬剤処理がされているものもあれば、どこの国からどうやってたどり着いたかわからないものも沢山ありますので、自分たちの目でトレーサビリティの追及や安全データシートを取りよせ素材の確認を行っております。
大切な住まい手さんのことを考えれば、安心できる素材だけ使うことは私達造り手の当たり前の責任だと考えます。


Q12. 木造住宅のシロアリが心配です。大丈夫ですか?
A. シロアリ対策には、シロアリの性質を理解し、彼らが住みにくい環境と彼らにやられない家造りをすることが大切です。その際に大量の薬剤を使用することは住む人の体をも害し、環境にも負荷を与えるため避けるべきです。
風工房では、特に土台などに使用する木材は檜やヒバといった耐蟻性のもの、構造材には害虫に強い心材で太くて丈夫なもの、更に木材をくんえん乾燥させ木酢液につけたものを使用します。
シロアリの被害は地面から受けますので、構造的には基礎をしっかりと、そして、床下や壁内の通気をとり、湿気を避けるようにします。シロアリの被害は見えないことが多いので、床下の点検をしやすいようにし、家の周りなどと合わせてたまに気にかけてあげることも大切です。


Q13. 床下の換気や湿気対策はどのようになっていますか?
A. 基礎と土台の間に基礎パッキンを使って空気が流れるようにし、湿気がこもらないようにします。基礎自体も防湿シートを敷きべた基礎にすることで湿気があがらないようにしています。
また無垢の木には調湿性があるところもよいところです。湿気がひどい環境によっては、炭を敷くなどさらに湿気対策をします。


Q14. 遠方ですが、工事をしてもらえますか?
A. 可能な地域もございます。まずはご相談下さい。


 

[ メンテナンス編 ]


Q1. 住んでからのメンテナンスはどうなっていますか?
A. お引渡し後は6か月、1年、2年、3年目点検、その後5年、7年、10年。。。と点検にお伺いいたします。点検以外でも生活していて気になることがあるときは些細なことでも結構ですのでまずはお気軽にお電話下さい。


Q2. 無垢の床に物を落として、傷になってしまいました。 補修はどのようにすればいいですか?
A. 小さな傷であれば、濡れたタオルなどを少し置いておき、しばらく経ったらスチームアイロンをやさしくかけてみてください。


Q3. 木には塗装やワックスが必要ですか?普段のお手入れ・お掃除はどうすればいいのですか?
A. 床やよごれのつきやすい建具、カウンターなどの木部は自然系のオイルと蜜蝋ワックスで仕上げてあります。自然素材だからといってそれほど神経質になる必要はありませんが、汚れたらすぐにふき取る、強い薬品は使用を避ける、換気や湿度に気をつけるといったことは心がけをお願いします。
また、ワックスが落ちてきたなあ、と思ったらワックスをかけてあげてください。
オイルもワックスも自然系のものですので、普段のお掃除のついでに自分たちでお手入れすることができます。どちらもお店で取扱しておりますので、お求めの際はお問い合わせください。
お手入れの方法もお教えいたします。


Q4. 水廻りにカビが生えたらどうすればいいですか?
A. カビの原因は、温度と湿度と汚れです。この条件がそろうとどこにでも繁殖します。
まずは換気と掃除をよくしてカビの生えにくい環境を心がけましょう。それでも生えてしまったら、すぐに取り除くことが重要です。
また、食用酢を布に染み込ませて拭き取ることで発生を抑えることができます。お手入れ方法に困ったときはご連絡ください。


Q5. 梁や柱に割れがあるのですが大丈夫ですか?
A. 構造上問題はありません。この割れは木材が乾燥し収縮することで起こります。乾燥した材ではそれほど起こりませんが、特に梁や柱に使われる太い木材は、施工時までにその内部まで乾燥させることは難しく、建物が完成した後も落ち着くまでの間はこの乾燥収縮が起こります。
お引渡し後の室内の湿度環境は柱や梁以外の木材の動きにも影響を及ぼしますので、急激に室内の温度を上げたり過度の乾燥は避けるようにしてください。

 
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